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本州の住宅会社が ゆきだるまのお家を見学
2018年2月9日

1月19日 長野の住宅会社の5名様が、そして

2月6日 山梨の住宅会社の11名様が、ゆきだるまのお家の完成モデルハウスと工事中の現場を見学しました。

 

皆さん、この真冬の寒さの中、ゆきだるまのお家の暖かさに驚かれておりました。

 

工事現場においては、何故この暖かさを実現しているか、しっかりと理解されていきました。

彼らは、それぞれの地域に、ゆきだるまのお家の仕様の建物を沢山建てますと言って意気込んで帰っていきました。

長野の会社さんは、すでに着工中です。

 

本州の住宅では、冬期間、室内の温度が10℃以下で過ごしているのが常識で、

各部屋がすべて暖かいなどということは全くなく、

「熱いお風呂にしっかりつかり、体を温めたらすぐに布団に入って寝たい」という生活が普通の様です。

暖房はエアコンで、その下でしか暖かく無く、ふろ上がりにすぐに布団入らないと湯冷めするそうです。

 

日本全国の国民が ゆきだるまのお家 のような 冬暖かく、夏涼しい、お家に住めたら素晴らしいと思います。

 

実は、沖縄を除く各地域では6か月間は、暖房が必要なのです。

ゆきだるまのお家は、船井総合研究所を通して、全国9地域で、既に建てられております。

南は、鹿児島から、北は、岩見沢まで、ゆきだるまのお家は、全国で既に多くの住宅が建っています。

 

真夏の厳しい暑さの鹿児島に、サーモカメラ2台を持参し、モデルハウスの実証検査をしてきました。

外気温度は36℃、湿度85%、小屋裏温度は55℃もありました。

自然換気だけでは、ものすごく暑いので、エアコンを利用します。

本州では、エアコンは各部屋に設置され、エアコンの運転している部屋のみ涼しいというのが一般的です。

このモデルでは、1階のリビングと2階の寝室のみエアコンが設置されていました。

はたして、この2階寝室のエアコン一台で家中が涼しくなるものか?

 

結果、違うモデルハウスを見学し終えた3時間後には、全室が涼しい空間に変わっておりました。

サーモカメラは人が見えないものを見せてくれます。

 

ゆきだるまのお家は、外断熱と充填断熱のハイブリットな断熱工法を採用しているため

外気温の影響を受けづらく、快適な住環境が得られるのです。

 

しかし、最も大切なのは、その断熱・気密施工をしっかりとやれる大工さんや各業者さんの職人さんの存在です。

弊社の大工さんは、日々、施工精度や性能向上に、真摯に取り組んでいる方たちばかりです。

性格も社長同様、思いやりがあり、優しい方々ばかりです。(笑)

 

現在、工事進行中のお施主様は、工事中、是非、大工さんにお声がけください。

きっと素晴らしい一生の思い出になります。

 

弊社は、専属の営業マンがいないなど 営業コストを最大限削減して、住宅価格を下げておりますが、

住宅づくり そのものにかけるコストは、一切削減しておりません。

 

何故なら、地元で仕事をしている工務店が、おかしなことをすると、すぐに信用を失ってしまうからです。

日々しっかりとした住宅を造り続け、お客様に喜んで頂く。

これが、工務店の使命です。

 

「安いのに他よりしっかりと造っている。」と、協力業者の皆様から言われます。

 

何故、ゆきだるまのお家が、協力業者様やお客様からの紹介が多いのか、理解できるところだと思います。

 

是非、この寒い冬の時期に、ゆきだるまのお家の 暖かさ実感してみて頂けませんでしょうか。

きっと、驚きと、喜びが感じられると思います。

 

良い出会いがありますように。

感謝

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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