768万円(税込845万円)~の新築住宅 ゆきだるまのお家

LiNE
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【札幌マイホーム日記】 ♯1 オリーブオイルも凍る!?「極寒アパート」からの卒業を決めた日
2026年4月25日

ゆきだるまのお家を建てていただいたお施主様のM様より、

家づくりのはじまりから住み心地まで、ブログ執筆のご協力をいただけることになりました✨

脚色なしのリアルな内容を掲載しております。

これからマイホームをお考えの方や家づくりを進めている方の一助となれば幸いです☺

是非ご覧ください🌸


 

#1 オリーブオイルも凍る!?「極寒アパート」からの卒業を決めた日

 

 

はじめまして!札幌在住のMです。
数あるブログの中から、このページを見つけてくださり本当にありがとうございます。

 

「一生に一度の家づくり」。

 

人生において、これほどまでに一つの事象に対して時間をかけ、悩み、
そして深く考えたことはあっただろうか……
と振り返るほど、私たちのマイホーム計画は壮大なプロジェクトとなりました。

 

私自身、この家づくりを考えるにあたり、
ネット上で公開されている多くの方のブログを参考にさせていただきました。
夜な夜なスマホを片手に「みんな、どうやって決めたんだろう?」
「失敗しないためにはどうしたらいいの?」と、

 

先人たちの知恵を血眼になって読み漁っていたものです。
あの時、誰かが書いてくれた「リアルな体験談」に、私はどれだけ救われたことか。

 

だからこそ、今度は私の番です!
このブログが、これから家を建てる誰かの参考になれば、これほど嬉しいことはありません。

 

そして、私たちが選んだ「ゆきだるまのお家」の魅力や、
家づくりの過程で経験したたくさんの発見を、余すことなくお届けしたいと思っています。
これからどうぞ、末永くお付き合いください。

 

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・名古屋から北の大地・札幌へ。

 

まずは、私たちが札幌に来たきっかけからお話しさせてください。
もともと私たちは名古屋に住んでいました。

 

夫の転勤がきっかけで、この札幌という土地にやってきたのです。
最初は、慣れない北国での生活に戸惑うことばかりでした。
冬の厳しさは想像を超えていたし、言葉の使い方も少し違う。

 

けれど、それ以上に北海道には魅力がありました。
どこまでも広がる雄大な景色、そして何より食事がとにかく美味しい!
週末ごとに美味しいものを探し、美しい風景に癒やされる……

 

そんな生活を続けているうちに、気づけば私たちは北海道の虜になっていました。

 

「このまま北海道に永住したい!」

 

引っ越してきて半年も経たないうちに、そんな想いが夫婦共通の願いになっていたのです。

 

「本気で移住しよう」

 

そう決めてからは早かったです。
夫は迷うことなく転勤のない会社へ転職を決意してくれました。
家族の未来を考え、環境を変えるという大きな決断をしてくれた夫には本当に感謝しています。
こうして私たちは晴れて「道民」としての人生をスタートさせました。

 

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・夏でも寒い!? 極寒アパートでの過酷な死闘

 

札幌に移住して5年。
日々の生活は充実していました。
住んでいたマンションは2LDKで、家賃98,000円+駐車場19,000円。

 

毎月117,000円の家賃を支払っていました。
立地も良く、ペットもOK。家族3人+2匹の愛犬と暮らすには、とても満足度の高い物件……だと思っていたのです。

 

今振り返れば笑ってしまうような、でも当時は本当に必死だった「冬の生活」についてお話ししますね。
私たちが住んでいたのは、1階の日当たりが極端に悪いお部屋でした。

 

日当たりが悪いという言葉では片付けられないほど、そこはまるで「大きな冷蔵庫」でした。

 

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・季節感の喪失

 

夏でも家の中はヒンヤリとしていました。
それは涼しいというレベルを超え、少し肌寒いレベル。

 

そして冬が来ると、もうそこは北極圏です。

 

部屋の中に置いているオリーブオイルがとろりと流れるどころか、カチコチに凍っているのを見た時は、
さすがに「これは家としてどうなんだ……」と本気で自分の目を疑いました。

 

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・電気代という名の衝撃

 

オール電化だったのですが、冬の電気代はまさに「恐怖」そのものでした。
朝8時から18時までという、電気料金が最も高い時間帯。

 

私たちは、家族3人+2匹の犬で身を寄せ合い、毛布と湯たんぽ、
そしてキャンプで使う寝袋にくるまって暖をとっていました(笑)。

 

ファンヒーターをつけた瞬間、家族全員が我先にとその前に集まり、場所を死守する……。
今となっては良い思い出ですが、当時は電気代を気にして暖房をガマンする毎日でした。

 

極めつけは、初めての冬。
届いた電気代の請求書を見て、思わず二度見しました。

 

「89,000円……?」

 

目玉が飛び出すとはこのことかと、本気で思いました。
それ以降、家計を守るため、暖房は「我慢できない時だけ5分間」という過酷なルールを自分たちに課しました。

 

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・家が機能しない

 

寒すぎて、洗濯機の乾燥機能は全く役に立ちません。

 

さらに衝撃的だったのは、スマホの充電です。
寒すぎてバッテリーがすぐに減ってしまう……。

 

家なのに、外にいるときよりも体力が奪われる。そんな生活が5年も続いていました。

 

そんな生活に、ついに終止符を打つ時が訪れました。
子供が小学校に入学したタイミングです。

 

ピカピカのランドセルを背負って帰ってくる子供の姿を見ながら、ふと考えたのです。

 

「私、いつまでこの極寒の家で暮らすんだろう?」
毎月117,000円の家賃を払うなら、家を買ってローンを組んだ方が、もっと暖かくて、もっと広くて、もっと心豊かな生活ができるのではないか?

 

 

  • 子供たちが、家の中で裸足で駆け回れる家。
  • 愛犬たちが、日向ぼっこをしてのんびり寝られる家。
  • 友人を招いて、笑顔で「いらっしゃい!」と言える暖かい家。
  • そして、電気代に怯えることなく、心からリラックスできる家。

 

 

そう思った瞬間、私の脳内で「マイホーム購入計画」のスイッチがカチリと入りました。
我慢を重ねた5年間があったからこそ、これからの家づくりに対するこだわりは誰にも負けない自信があります。

 

これから、このブログで書いていくこと
ここからが、私たちの「ゆきだるまのお家」との物語です。

 

家づくりは、人生で一度の大きな買い物であり、同時に一度の大きな冒険です。
このブログを通して、こんなことを記録していきたいと思っています。

 

 

  • 「ゆきだるまのお家」を選んだ本当の理由
  • 夫婦でぶつかった「こだわり」のポイント
  • 土地探し・資金計画のリアルな悩み
  • 間取りやデザインで後悔しないための工夫
  • そして、完成した家での「暖かい生活」のレポート

 

 

文章力はまだまだ未熟ですが、
私の頭の中にあるたくさんの想いを皆さんに共有していきたいです。

 

これから家を建てる方、札幌で家を考えている方、そして何より、
今の住まいの寒さに震えている方(笑)。

 

そんな方たちの、何か小さなヒントになれば幸いです。
同じように悩んでいる方、札幌で家づくりを考えている方の背中を少しでも押せたら嬉しいです。

 

夢のマイホーム計画、いよいよ始動です。
どうぞ、最後までお付き合いくださいね。

 

 

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