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施主ブログ「M様邸」#12 プラグインハイブリット車(PHEV)について
2026年3月11日

ゆきだるまのお家を建てていただいたお施主様のM様より、

家づくりのはじまりから住み心地まで、ブログ執筆のご協力をいただけることになりました✨

脚色なしのリアルな内容を掲載しております。

これからマイホームをお考えの方や家づくりを進めている方の一助となれば幸いです☺

是非ご覧ください🌸


 

 

#12 プラグインハイブリット車(PHEV)について

みなさんこんにちは。
札幌在住ゆきだるまのお家ユーザーM の相方(夫)です。

 

 

前回の記事で太陽光発電と光熱費についてのお話をさせていただきました。

 

 

その中で、PHEVについて少しだけ触れさせていただきましたが
今回は、PHEVについて掘り下げたお話をさせていただきます。

 

 
まずは、PHEVについての説明です。
 

 

PHEVとは、充電スタンドなどの外部から充電できるハイブリッド車です。
電気自動車(EV)とハイブリッド車それぞれの機能を備えているのが特徴です。

 

 
ガソリン/ディーゼルエンジンとモーターの両方を搭載していて、
モーターだけで走ることもできますが、バッテリーに蓄えた電気が少なくなると
エンジンが始動して、エンジンの力で走ることになります。

 

 
電気(モーター)のみで走れる距離は車種ごとによって変わりますが、
PHEVが発売された当初より、徐々に走行距離は伸びています。
 

 
割と最近発売された新型プリウスのカタログ値は
 

 
87km (WLTCモード, 19インチタイヤ装着時)
または 105km (WLTCモード, 17インチタイヤ装着時)
 

 
上記のように記載されています。

 

 

ちなみに我が家のアウトランダーPHEVは
だいたい50km前後ですが、冬は暖房を使うので40km程度になります。

 

 
通勤が片道15km程度ですので、問題なく電気のみで通勤出来ています。

 

 
そういえば、PHEVとPHVの違いは、
いろいろ調べた結果、メーカーによって表記が違うだけで
どちらもプラグインハイブリッドを指すようです。
 

 
国産車ではトヨタの場合はPHV、
三菱や日産、ホンダはPHEVと表記しています。
 

 
この記事ではPHEVと表記させていただいています。
 

 
EVはエンジンが搭載されていない100%電気(モーター)で走行する車ですが、
雪国である北海道では、いざという時の給電が心配でしたので
我が家では採用しなかったものの、ときたま北海道でも見かけることがあります。

 

 
遠出をあまりすることがなく、ほぼ通勤メインで使用する環境であれば
EVも良いなぁと思います。
 

 
EV、PHEVはガソリン車に比べるとお高めになっているので
初期費用は掛かってしまいますが、ランニングコストを考えると、
かなりお得だと私は思います。
 

 
購入時の補助金も出ますし、毎年の税金も安い、そして何よりもガソリン代が驚くほど安く済みます。
 

 
冬場は暖房をつけるので、月に1回もしくは2カ月に1回程度の頻度での給油ですが
それ以外の季節は、遠出をしない限り、ほぼ給油の必要はありません。
 

 
去年の給油回数を家計簿を遡って数えると、
わたしのアウトランダーPHEVは、

 

 

1月 1回

3月 1回

8月 1回

12月 1回

 

 
と、年4回の給油でした。
8月の1回は、そろそろガソリンを入れ替えて下さいと車からアナウンスが出ていたので
あえて電気を充電せずにガソリンを使い切るために遠出をした結果でもあります。
 

 
ガソリン代が高騰している昨今、給油回数がこれだけ少ないと
かなり家計に優しいと感じています。

 

 
充電に使用する電気は、自宅で発電している電気を使っているので
晴れの日は実質0円です。
 

 
曇っている日や雨の日は、日中の電気代が高い時間帯ではなく
電気代の安い深夜時間帯に充電をするようにすれば、驚くほど安く給電が可能です。
 

 
PHEVを含む電気自動車を購入する初期費用はたしかに普通のガソリン車に比べるとかかりますが
自宅に太陽光発電設備を設置するのであれば、間違いなくいずれもとは取れます。
 

 
わたしの場合、家づくりも一緒の考えでしたが、
 

 
とにかく毎月の支払いを抑えたい、
支払を気にしないでも良い生活を送りたい、
 

 
という気持ちがとても強かったので、太陽光発電とPEHVの組み合わせは最高だと感じています。
 

 
ぜひ、これから家を建てる方には、太陽光発電を設置していただき、
せっかく太陽光発電を設置するのであれば、さらに車もEVやPHEVにすることで
ランニングコストを抑えた生活の素晴らしさを感じていただけるのではないかなと思います。
 

 

今回はせっかくなので、そんなPHEVについて調べてみましたので
もしご興味があれば、参考にしていただけると嬉しいです。
 

 
以下、メーカーを50音順で表示しています。
 

 
———————–
 

トヨタ「RAV4 Z」

 

ボディサイズ       全長 4600mm x 全幅 1855mm x 全高 1695mm

駆動方式              4WD

乗車定員              5名

バッテリー容量   18.1kWh

EV走行距離   95km

価格(税込)       563万3000円

 

 

トヨタ「RAV4」は、オフロード車らしいスタイルで人気となっている
クロスオーバーSUVのパイオニア的存在です。

 

PHEVは最上級グレードの「Z」としてラインナップされ、
艶ありブラックのエクステリアパーツや専用デザインの19インチアルミホイールで
スタイリングも差別化がはかられています。

 

「RAV4 Z」はシリーズのハイパフォーマンス仕様車としての役割も担っており、
2.5L直列4気筒エンジンに高出力のフロント&リヤモーターを備え、
システム最高出力は306PS(225kW)。

 
0-100km/h加速は6.0秒とスポーツカー並みです!
EV走行距離が95kmに達するのは大きな魅力です!

 

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トヨタ「ハリアー Z」

 

ボディサイズ       全長 4740mm x 全幅 1855mm x 全高 1660mm

駆動方式              4WD

乗車定員              5名

バッテリー容量   18.1kWh

EV走行距離        93km

価格(税込)       620万円

 

 
「RAV4」と基本的なメカニズムを共有しながら、
都会的で流麗なデザインが目を引くSUVが「ハリアー」です。
 

306PS(225kW)のシステム最高出力を発揮する
プラグインハイブリッドシステムは「RAV4 Z」と共通です。
 
調べると、ほぼRAV4と一緒のサイズ、走行距離ですが
内装やデザインの高級感がお値段の違いなのかなぁと。

 
かなりの高額なので、ちょっと私には手が届かない高嶺の花です。
めちゃくちゃカッコいいです!

 

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トヨタ「プリウス G」

 

ボディサイズ       全長 4600mm x 全幅 1780mm x 全高 1430mm

駆動方式              FWD

乗車定員              5名

バッテリー容量   13.6kWh

EV走行距離        87km(19インチタイヤ装着車)〜105km(17インチタイヤ装着車)

価格(税込)       390万円〜

 

 

トヨタ「プリウスG」は、
2024年10月から販売が開始された390万円という
PHVにしてはリーズナブルな価格が魅力です!
 
システム最高出力164kW(223PS)
0-100km/h加速6.7秒と非常にパワフルで
EV走行距離は2代目に比べ約50%も向上しました。

 
最近、チラホラ見かけるようになった新型プリウス。
 
新車でこの価格であれば補助金も考慮すると、
かなりお買い得な気がしますね!

 

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トヨタ「クラウンスポーツ RS」

 

ボディサイズ       全長4720mm x 全幅1880mm x 全高1570mm

駆動方式              4WD

乗車定員              5名

バッテリー容量   18.1kWh

EV走行距離        90km

価格(税込)       765万円

 

 

4タイプが展開される「クラウン」シリーズのうち、
もっともスポーティな個性をもつ「クラウンスポーツ」の最上位グレードとなるのが
PHEVの「クラウンスポーツ RS」です。
 
めちゃくちゃカッコイイ!
ちょっと前までのクラウンから大幅にイメージが変わりましたが
個人的には、現行になってからのデザインが素敵だなと思います。
 
ただ、ちょっとお値段が…ハリアーZ以上の高値の花です。

「いつかはクラウン。」

 

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マツダ「CX-60 PHEV」

 

ボディサイズ       全長 4740mm x 全幅 1890mm x 全高 1685mm

駆動方式              4WD

乗車定員              5名

バッテリー容量   17.8kWh

EV走行距離        75km

価格(税込)       609万9500円~

 

 

マツダ「CX-60」は、2022年に登場したミドルサイズSUVです。
PHEVモデルは、2.5L直列4気筒ガソリンエンジンに
モーターを組み合わせた「i-ACTIV AWD」と呼ばれる後輪駆動ベースの4WDで、
トルクコンバーターではなく多板クラッチ式の8段ATを採用している点がユニークです。
 
最大出力1500WのAC100Vコンセントを備え、
急速充電やV2Hにも対応するなど、PHEVに求められる機能の多くを搭載。
類まれなFRベースのSUVといえます。

 

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三菱「アウトランダー PHEV」

 

ボディサイズ/全長 4720mm x 全幅 1860mm x 全高 1750mm

駆動方式/4WD

乗車定員/5~7名

バッテリー容量/22.7kWh

EV走行距離(WLTCモード 等価EVレンジ)/102~106km

価格(税込)/526万3500円~

 

 

三菱「アウトランダー PHEV」は
PHEVのSUVとして先鞭をつけたモデルであると同時に
同社のフラッグシップに位置づけられています。
 
2024年10月に登場した改良モデルは
駆動用バッテリーの容量が約10%増加され
EV走行距離が従来の83〜87kmから102〜106kmへと大幅に向上しました。
 
ちなみに我が家のアウトランダーは先代モデルです。
EV走行距離がカタログ値で65kmに対し、年数経過によりバッテリー劣化もあると思いますが
実際の走行距離は、先に書いた通りだいたい50km前後~冬は暖房を使うので40km程度になります。
 
「アウトランダー PHEV」、わたしは、気に入っています!

 

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三菱「エクリプスクロス」PHEVモデル

 

ボディサイズ       全長 4545mm x 全幅 1805mm x 全高 1685mm

駆動方式              4WD

乗車定員              5名

バッテリー容量   13.8Wh

EV走行距離        57km

価格(税込)       409万4200円~

 

 

三菱「エクリプスクロス」は
「アウトランダー」の弟分にあたるコンパクトSUVです。
 
パワートレインは先代「アウトランダーPHEV」ゆずりの
2.4Lエンジン+ツインモーター4WD方式のPHEVシステム。
 
車両運動統合制御システム「S-AWC」を搭載することで、
クロスオーバーSUVとは思えないスポーティな走りを実現しています。
 
「アウトランダー」同様に、車内に1500WのAC100Vコンセントを装備し、V2Hにも対応。
隠れた実力派のPHEVとして評価されている1台です。
 

———————–

 

他にも、国産車ではレクサスからもPHEVモデルは出ていますし、
輸入車でもPHEVがラインナップされています。
 
ですが、ちょっとお値段がかなりお高めでしたので、
この記事では説明を割愛させていただきます。
 
 
もしご興味があれば、ぜひお調べしてみてください。
 
 
太陽光発電システムとPHEVの組み合わせは、
ランニングコスト面で本当におすすめです。
 
 
ぜひ、家づくりを考えるタイミングで、
カーライフも一緒に見直ししてみてはいかがでしょうか。
 

 

長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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