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12月のひと月、灯油代5000円、電気代5500円
2016年1月21日

東雁来のお客様の住宅へ、住宅ローン減税の手続きのアドバイスのためにお邪魔いたしました。

ゆきだるまのお家 35.5坪 4LDK 室温設定22度   全室暖房、夫婦と子供一人・乳児一人の4人家族 バルコニー付の住宅の ひと月の電気代給湯・暖房用の灯油代金です。

毎月定期的に灯油の配達が来てくれているようで、12月分の灯油代 約5000円

電気代 約5500円だったそうです。 

当然、夏は本当に忘れるくらい安すぎとのことでした。

12月分、ひと月の暖房・給湯・電気代の合計が 10500円だったようです

こちらからすると、計算通り と思いますが 信じられないご様子でした。

太陽光発電も設置してませんし、太陽熱温水器もありません。

断熱気密性能も ゆきだるまのお家の標準仕様です。

暖冬と、原油安も影響していると思いますが、現在の他の住宅会社と比較すると

すごい数字だと思います。

確かに南向きの窓が多く陽当たりが良好でした。

ゆきだるまのお家の他のお客様の話を聞いても同じようなデータでした。

さらに、このお客様のお宅には、2台用カーポートと3畳大物置が最初から計画されていて、冬場の除雪を楽にする計画をしておりました。

「今まで、住んでいたアパートよりも、玄関のわきを少し除雪する程度で、めちゃくちゃ楽です。」と、喜びの声をいただきました。

やはり、外部の計画も住宅を造るうえでは、とても重要だと思います。

住宅の日照計画と一緒に配置も考えなくてはなりませんね。

一般的な建売や大手の住宅会社など、オール電化で ひと月の電気代だけで50000円超などとなっているようです。 生活費も大きく差が出ています。

実は、今日、ある住宅会社の完成引き渡しをした住宅を見る機会がありました。

エコジョーズの給湯・セントラル暖房でした。

ずーっと運転しっぱなしです。

エコとは、名ばかりのエコジョーズ。

こんなこと書くと怒られそうですが、現実です。

エコジョーズの全道の総販売数の6割を販売している担当者に話を聞くが出来ましたが、その担当者いわく「エコジョーズは、仕組み上、ほとんどずーっと運転しっぱなしになります」とのことでした。「よくそこまで知っていますね」と驚かれました。

化石燃料のガスをずーっと運転し、電気代も増大いたします。残念ながら、CO2ばらまき設備のような気がします。(普通のオール電化住宅よりは良いが)

ランニングコストもひと月ガス代20000~35000円位、電気代も15000円~30000円位になると予想されます。

建築会社には、プロとして勉強する義務があると思います。

計画・構造・断熱・エコ設備・施工・コストなどトータルな知識が必要となります。

家を買おうと思う方は、住宅会社の担当者が、知識があるか確かめてから、決断された方が良いと思います。

 もう一つ、大手ハウスメーカーでも、三井木材の三井ホームは解散、近鉄ホームは北海道から撤退、大手くい業者のデータ流用など、大手だからと言って本当に、何が安心なのか、わからない時代となっています。

 

 

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