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札幌版次世代住宅補助金  速報!
2016年4月1日

先日行われました、札幌版次世代住宅補助金の抽選結果が出ました

ゆきだるまのお家 ◎ハイレベル 1棟

         ◎スタンダードレベル 39棟 の申請を行い

スタンダードレベル 7棟 が補助金の権利が決定いたしました。

今回は、札幌市全体でハイレベル 申請数11棟  結果2棟 決定

    スタンダードレベル 申請数120棟   結果20棟 決定

という結果でした。

補助金の権利が決定された7名のお客様、おめでとうございます。

今回決定しなかったお客様、すぐに次回の申請を行います。

今回の補助金申請で、スタンダードレベルの札幌市全体120棟の申請中、約1/3の39棟を ゆきだるまのお家 で占めている結果となりました。

次回の、申請で決定することをお祈りいたします。

 

また、4/1の本日、4月のフラット35S A の金利が 発表されました。

9割融資 35年全期間固定で、1.19 %でした。

今年の1月までに ゆきだるまのお家で、融資の本審査を受けられた方は、当初10年間 0.6%の優遇が受けられますので

◎ 当初 10年間      0.59% 

◎ 11年目から35年目まで  1.19%

の 全期間 固定金利 となります。

団体信用生命保険が別になったり、融資保証料が銀行より高かったり、一概に、銀行より絶対お得とは言えませんが、

銀行の金利が安い 3年固定 0.7%よりもはるかに安い金利と優遇期間となりました。

昨年末から今年1月までに、頑張って申込みした甲斐がありましたね。

(これは、どの時期でも0.6%の優遇が受けれるものでした。それ以外の方は0.3%優遇です。)

 

ゆきだるまのお家 は フラット35S A が、標準仕様で、対象になる。

そして、札幌版次世代住宅補助金スタンダードレベルが、ほぼ標準仕様で対象になる(床面積や窓の面積などで数値は変化する)。

ゆきだるまのお家 は、お手頃価格で、家中が暖かいのに、光熱費がとんでもなく安い、高断熱・高気密の 高品位住宅 です。

 

耳寄り情報・・・・ゆきだるまのお家の お客様の家に灯油を供給している業者さんからの報告ですが、真冬の供給量のお話です。

12月~2月の真冬にもかかわらず、暖房・給湯の灯油代がひと月、6000円~12000円という、結果が出ているようです。面積や陽の当たりによって変わりますので、少し乱暴な書き方ですが、

これに電気代3500円~8000円(使い方の違いです)が加わっても、全室暖房・温度変化極小・湿度快適であっても、

ひと月の光熱費が 9500円/月~20000円で、あることがわかりました。

 

多くのお金を掛けたトップランナー基準の超々高断熱住宅でも、オール電化で、ひと月の電気代15000円から20000円は、かかっているようです。

お手頃価格の ゆきだるまのお家の 費用対効果は、ずば抜けて良いと思われます。

性能の良くない住宅を買うと、光熱費で、ひと月30000円から50000円の差が出て、年間では、100000円から150000円の差が出てしまいます。

価格で換算すると300万円~450万円ほど金額の高い住宅を買っていることになります

安いと思って買っていた住宅が、300~450万円高いということになり、さらに、床が冷たいなど温度変化の激しい、乾いた住宅に暮らさなければなりません。

性能の良さは、北海道では、必須になっています。

場所が良いからと、安いだけで、買ってしまうと、性能の良くない住宅を造る安売り不動産業者もなくなりません。

ぜひ、今一度、健康面も加味して考えて頂きたいと思います。

 

もう一つ重要なことは、短期の3年固定の0.7%金利などの借り入れをすると、さらに、困ったもとになります。

これから10年以内には(今年の秋頃と言いたいが)、金利が必ず上がります。

3年固定0.7%の金利が、4年後に3.0%になっていたらどうでしょうか?

2300万円の借り入れ、で考えると。

3年間の月の支払いが  61759円

4年目以降、88515円になってしまいます。

さらに増える可能性も必ず残ります。

賢い、お客様は、

全期間固定を選択し、お客様のことを考えずに、今一番安いだけの金利を勧めてくる住宅会社と不動産会社は断りましょう。

とても無理があります。

 

 

 

 

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